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シルバーアクセサリーって売れるの??

近年、金の相場は高値圏で推移しており、ニュースでも取り上げられてあるとは思いますが、銀製品やシルバーアクセサリーはどうなの??と思われている方もいらっしゃると思います。実は金場同様に銀場も上昇しています!!いくつか要因はありますが金製品と同様に主にドル高・円安、不確実性の高まり、インフレへの懸念、世界的低金利が主な理由になっています。さらに、銀は導電性(電気を通しやすい性質)と反射性(光を反射しやすい性質)、抗菌性に優れた金属であり、この性質を活かして、半導体や太陽電池、歯科(銀歯)など幅広い領域で使われています。こういった将来性のある分野での需要も、価格を押し上げる要因となっています。更には2、30年前にティファニーやクロムハーツなどのシルバーアクセサリーがブームになったのですが、最近当時のシルバーアクセサリーがヴィンテージブームとなり、人気再燃しています。需要が上がっている今がご売却のチャンス??かもしれません!!銀製品か分からない商品もお持ちしていただけると、その場でお調べさせていただきます!!もし使われていないアクセサリーや銀製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。


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最近のブランド品価格について.....

昨今、物価高が非常に騒がれていますが、ブランド品も大きな影響を受けております。コロナウイルス、燃料費高騰、円安や人件費高騰も重なり、日本のブランド品価格は年々上がっていく一方です。2、30年前20万円前後だった定価のバッグが180万を超えている商品もあるんです!!ブランド品が好きな方にとっては厳しい世の中ですね、(涙)

そこで!最近注目が集まっている中古のブランド品なんです!!日本がバブルだったころ、円高も重なり海外でブランド品を沢山購入された方も多いはずです。お土産で頂いたり?プレゼントで頂いたり?といった年代物のバッグやアクセサリー、時計などが人気再燃しています!と、いうのも、定価が上がりすぎたブランドバッグでも、ヴィンテージ商品や使用感のある商品はリーズナブルにお買い求めできることが多いんですよ!!

それも相まって、数年前に1万円位のお買取りだったバッグが今では2、3万円になることもしばしばあります。商品によっては購入時の価格も上回ることあります!今ではもう使わなくなったものとか、ボロボロになったけど捨てるのはといったブランド品やアクセサリーは眠っていませんか?感動買取りのエコリングがお手伝いさせていただきます。

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※ご予約、受付の際に「セカンドを見た」とお伝えください


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「象嵌って何??」

象嵌(ぞうがん)とは、象「かたどる」、嵌「はめる」と言う意味で異なる素材を組み合わせて模様や装飾を施す伝統工芸技法のことです。金属・木・陶器・漆器などの表面に、金、銀、銅、真鍮などの異素材を埋め込んで美しい模様やデザインを生み出します。日本では装具や仏具、家具、アクセサリーの装飾に用いられ、繊細な職人技によって高度な芸術作品が生み出されてきました。象嵌の技法にはさまざまな種類があり、装飾の仕上がりや表現方法によって異なる魅力を持ちます。古代ローマや中国で発祥したとされる象嵌ですが、日本における歴史は、飛鳥時代にまで遡り、当時、シルクロードを経て金工象嵌の技術が伝わり、当時は仏教美術や武具の装飾に取り入れられました。江戸時代には、京都で京象嵌と呼ばれる独自の技法が発展し、刀装具や甲冑、鏡、根付、文箱、重箱などに精緻な装飾が施されました。象嵌と似た技法で螺鈿(らでん)という技法がありますが、螺鈿は、貝の薄片を彫り込んだ木材や金属の表面に埋め込む技法のことを指し、螺鈿は主に貝殻を用い、貝の持つ自然の光沢と色彩を生かした美しい模様を作り出します。明治時代の廃刀令により、刀装具の需要が減少しましたが、象嵌技術は装身具や茶道具、室内装飾品などに応用され、受け継がれました。現在では、伝統工芸品やジュエリー、アート作品として活用され、若手職人たちが新たな創作表現に挑戦しています。工芸品や装飾品として高い需要があり、高価になっています。今後も需要は高くなっていきそうです。もう使わないと思われる象嵌や螺鈿の製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。


象牙って何??

EcoRing 店長 馬場 真ニ

象牙は、アフリカゾウ、マルミミゾウやアジアゾウの上顎にある一対の切歯が長く伸びたもので、その成分は他の哺乳類の歯や牙と同じですが、珍しい性質があり、一生成長し続けるという特徴を持っています。象牙には歯の基本的な構造である歯髄腔、象質、セメント質、エナメル質があり、歯髄は神経や血管、象牙質を形成する象牙芽細胞などで満たされています。象牙質は象牙の大部分を占め、印章や根付などの象製品の材料として使用されます。セメント質は象牙質の外周を覆うように存在しますが、牙の先の方では摩耗しています。また、エナメル質は牙の先端に存在しますが、加と共に磨耗して消えてしまいます。象牙はその加工のしやすさからさまざまな使い方がされています。代表的なものは印鑑で、印鑑に使われる素材は金属、水晶、大理石、翡翠などさまざまな種類がありますがその中でも象牙は最高級品として扱われています。抜群の加工性に加え吸湿性の高さや材質の良さ等、印鑑にとっては良い条件がそろいにそろっています。朱肉が馴染みやすいというメリットがあり質感に高級感を漂わせる象牙は最高級の印鑑素材として使用されます。現在はワシントン条約により象牙の輸入が禁止または制限されているので、なかなか手に入れることができないといった理由から象牙に変わるような素材を使用する様になりました。象牙は以前、ピアノの白鍵部分にもよく使用されており、現在でも高級なピアノには使用されています。それは加工のしやすさだけではなく密度が高く丈夫だからだとも言われています。良質な音色と高い耐久性で有名な世界のピアノメーカー御三家のひとつスタインウエイも1990年のワシントン条約による輸入禁止になるまで鍵盤を使用していました。象牙は昔からその美しさ故、上流階級の人間の嗜好品として愛用されており、現在でいうハイブランド品と似た意味合いをもち、工芸品や装飾品として高い需要があり、高価になっています。今後も需要は高くなっていきそうです。もう使わなくなったな....と思われる家牙製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。


金相場高騰中!!

EcoRing 店長 馬場 真ニ

金が高騰している要因は幾つかありますが主にドル高・円安、不確実性の高まり、インフレへの思念、各国中央銀行による金購入、世界的低金利が主な理由になっています。特に不確実性の高まりは、2025年における金相場上昇の大きな理由と考えられており、地政学リスクの高まりは、安定資産の買い傾向を促進します。これは現金ではなく、物が持つ価値の評価が高まり、投資家達の金の購入が増えるからです。一方、地政学リスクで言えば、イスラエルによるガザへの大規模攻撃やロシアによるウクライナ侵攻なども要因として挙げられます。事態の収束がいつになるかによっても、金相場の動向に景響があると言われています、また、円安も金相場に景響を与えた要因として挙げられます。2022年~過去に類をみない円安・物価高が日本経済を悩ませており、この問題も金相場に大きな景響を与える事になっています。2026年に入り過去最高金額には到達したのを境に高値圏で推移しております!相場が高騰しているご売却のチャンス??かもしれません!!眼鏡フレームや金歯、タイピンや、本物の金か分からない商品もお持ちしていただけると、その場でお調べさせていただきます!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。

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※ご予約、受付の際に「セカンドを見た」とお伝えください

EcoRing(エコリング) 久留米店 店長 馬場 真ニ
住所久留米市日吉町19-2 オーシャン日吉Ⅱ1階
TEL0942-48-0760
営業時間11:00〜18:30
定休日水曜、12/30〜1/4